鉄下駄ホイールをZONDAに交換してみたよ!(交換手順編)

鉄下駄ホイールをZONDAに交換してみたよ!(交換手順編)

先日、彼女のロードバイクのペダルをSPD-SL化しましたが、今後の快適なロングライドに向けホイールを交換しました(一部だけ)

ペダル交換記事はコチラ‼

純正ホイールは「synross RACE 22」

彼女のロードバイクは2019年に購入したSCOTT SPEEDSTER 10の8000アルテグラ仕様

基本的なコンポをアルテグラで組んでるのに純正ホイールで走り続けている機体も珍しいレアものでした。

1か月前にペダルもSPD-SLに交換したので、そろそろ見た目ももっとロードレーサーっぽくしても良いと思って今回のホイール換装に至ります。

思い立ったが吉日。早速交換を実行しました。

ローラー用ホイールと交換

さて!いざ交換!と思ったんだけど、そうそう都合よく交換用ホイールなんて家に置いてあるわけもなく、現在家にあるホイールは以下の2点のみ

①固定ローラー練習用に残しておいたZONDA(後輪のみ)
②FFDW F6R(前後セットただしチューブラー)

彼女とのサイクリングで互いに違う種類のタイヤを使うのはメリット少ないし・・・悩んだ結果、今回は後輪のみZONDAに交換することに決めました。

交換していくよ!

もともとの純正ホイールを装着した姿はこんな感じ

そして、今回交換する固定ローラーに浸かっていたホイールがコチラ

並べてパシャリ

皆さんタイヤ交換できますか?

まず、タイヤレバーを使って隙間を作ります

んで、2本目のタイヤレバーをさらに隙間から差し込んでいきます。

あとはタイヤレバーをスライドさせるだけで簡単にタイヤを外すことができます。

チューブを引っこ抜くときはバルブの輪っかを外して取ります。

この輪っかを上に外します

あとは逆手順でタイヤを交換していきます。

タイヤを嵌めてこんな感じ。まだ空気は入ってません。

ここから、すこーしだけ空気を入れます。少しだけ

ちょこっとの空気を入れたら、タイヤとチューブが噛んでないか必ず確認します。万が一チューブがタイヤとリムに挟まっている状態だと、高気圧で空気を入れたときにバーストします。心臓に悪いです。

しっかり確認できたら規程の空気圧まで空気を入れます。

ところで、さっき出てきた写真で・・・

この写真の左下にある道具でスプロケットの交換もしようと思ってましたが
彼女のロードバイクについていたスプロケは11-32Tというバケモノ乙女ギヤ。
固定ローラーに付属していたスプロケは同じ105であるものの11-28T。
迷いましたが、良い機会なのでスプロケは11-28Tのままにしておきました。

後輪だけの換装で走り心地は変わるのか!?
後日、試走レビューを掲載します!