ブルベ2016-2019SRメダルが出てきた

ブルベ2016-2019SRメダルが出てきた

ブルベに興味を持って参加した2018年。この年に取得した200~600kmの各認定メダルとSRメダルをどこに仕舞ったか忘れてずっと探してました。
そして今日、部屋の掃除をしていたら思わぬところからメダルが出てきました!

ありがとうコロナ外出自粛!ありがとう、することのない自宅待機GW!

2016-2019認定メダル一覧

200km

懐かしいなぁ。僕が初めて走ったブルベ。
オダックス埼玉主催で2018年の1月に開催された“アタック霞ケ浦”でした。
スタートは埼玉県で茨城県の霞ケ浦の中腹まで行って折り返し戻ってくるコースでした。関東平野の真っ平な道をひたすら200km突き進むもので目立った坂道は一切なかった思い出です。
霞ケ浦の反対側にはレンコン畑が広がっていました。

レンコン畑見飽きた。
走ってても形式が変わらなくて、ずーーーっとレンコン畑でした。

写真だと明るく映ってますがメダルの色はブロンズです。10円玉みたいな色

Garmin Connectからの画像貼り付けです。・・・リンクの貼り付け方が分からなかった( ゚Д゚)ゴメンネ

ビックリだったのは画像右上の気温!2.2℃だって!
たしかに1月のブルベは気温との戦いでした
降雪しないか冷や冷やしていました。

そして装備をナメてました。

当時の僕はロードバイクの草レースにも出場していて、エアロロードバイクにエアロハンドル、ホイールはFFWDのF6Rでカーボンの60mmチューブラータイヤという装備。

この装備のまま200kmブルベを走りました。

結果、めっちゃくちゃ疲れました。

ブルベでディープホイールは使っちゃいかんです。。。
ソッコーでスタミナ持っていかれました
200kmが限界
っつーか、200kmで試しておいてよかった(笑)

で、画像にもある通り完走タイム10時間3分で200kmブルベ完走認定です。

300km

300kmブルベ・・・正直記憶にない(´・ω・`)
なんか200km走ったら300klmも完走出来たって感じしかない。

まぁ、ド平坦なのは200kmからも変わらないしホイールもカーボンのディープからソンダに換えたし。正直200kmよりも走りやすかったんじゃないかな、という印象です。
その証拠に平均速度が200kmよりも速い…(笑)

始めて走った300kmはたぶん“BRM224埼玉300 アタック常陸”です。
ブルベって最初の参加が最大の難所であとは距離を徐々に伸ばしていくだけなんです。

で、300kmはホイールも交換して何も不安に感じることなく無事に完走したような気がします。

400km

逆に400kmはめちゃくちゃ思い出にある!
もう二度と走りたくない!(笑)
めっちゃくちゃキツかった!(笑)
とにかく眠気との闘い、という記憶です。まとまった睡眠がとれる600kmよりも体力的に厳しかった💦

やっぱり初めての400km完走はオダックス埼玉のブルベでした。BRM324埼玉400。

平坦なコースで難易度こそ高くは無いものの、400kmは制限時間が27時間。クリアタイムが22時間半なので仮眠を取ってると制限時間に間に合わない可能性もありほとんどの参加者が寝ずにゴールを目指します。

僕は普段、睡眠時間を多めにとる&しっかり寝ないと疲れが取れないタイプなのでオールでの走りっぱなしは体力的にキツカッタ。

600km

600kmは「ついに走り切った~」って達成感で満たされました。
制限時間が40時間ということもあって福島県のビジネスホテルでゆっくり休めた気がします。本当に300kmブルベを2日連続で走る感じ。

Garminのログを見ても6時間近く休んでました。
それでも4時間以上時間を余らせているので気持ちや体力的にも楽しめた600kmだった気がします。
夜の郡山市街の走行が楽しかったな~。

あと、郡山への宿泊は事前に計画していて、予めホテルを予約していました。
ブルベでは宿を取らずに野宿する人もいますが、
やっぱり休むならしっかり休んで体力を回復させたいですからね!

ホテル泊のメリットは結構大きいんですよ
・布団で寝られる
・風呂にはいれる(お尻のケアとして重要)
・ジャージを選択できる(特にレーパンを脱いでお尻へのダメージを回復させられることが大きい)
・いろいろ充電できる(サイコン、ヘッドライト 等)
・補給ボトルを洗える

600kmを完走できたことで、もう何kmでも走れる気がしてきた!って思うようになりました。

そしてSR認定メダルを取得

Super Randnneur(読み方は、しゅーぺるらんどぬーる、とか、すーぱーらんどなー)

これを手に入れるために1年間気合入れてブルベに参加してきたようなものです。メダルを貰えた時は本当に嬉しかった

そして、これをきっかけに次の無謀な挑戦となるわけです

1000km

走ってきました“713北海道1000襟裳岬”
峠越えは無くてド平坦な道のりを1000kmひたすら走り続けました。
ただね、やっぱり1000km大変だったよ。
youtubeでは2400kmとか走ってるブルベ動画が上げられていますが、とても自分では無理だよなって思いました。完走してる人たち凄いわ。

制限時間も75時間のところ72時間で完走。
一度途中で完走を諦めましたが、同じ参加者から「あと200kmです。頑張りましょう!」と声をかけられて最後ひと踏ん張りすることができました。

1000kmでも道中の睡眠はすべて宿を予約・・・したつもりが、本当は3日分の宿が必要なところ、紋別と帯広の2日分しか予約していませんでした。

ラスト1泊はバス停のベンチで寝転がって過ごしました。

北海道の思い出は、雨に打たれていたことかな(笑)。
あと濃い霧が発生したときは数十メートル先が見えなくてサイコンの地図を頼りに走ったこともありました。

野生のシカとキツネを見つけたのは北海道ならではですね。
⇒走行中だったのでもちろん写真は無いです(´・ω・`)

コース終盤、札幌市内に入る直前で2つの牧場を通過しました。
・社台スタリオンステーション
・ノーザンファーム
競走馬の繁殖(?)牧場。僕競馬はやりませんが、昔ダビスタやってたときに出てきた名前なんで通過したときは「へ~、実在するんだ」って思いました。
通過したのは朝4時とか5時とか。とにかく虫が多くて呼吸するのも大変でした(笑)

このあたりで同じ参加者(しかも女性!)に声をかけられてしばらく一緒に走ってました。久しぶりに誰かと会話した気がして疲労感を忘れさせてくれる時間でした。あの時の女性ありがとう!

全員集合!

200-600kmのメダルたち

400と600の色の違いが分からない・・・
600の方がやや白っぽい?

SRメダルも含めて集合

並べてみるとSRメダル一回り大きいね

1000kmメダルも一緒に

おー、なんだかギニュー特戦隊みたい

・・・あれ?ゾンダこんなに高かったっけ?