ロードバイクでロングライド中に膝が痛くなった時の対処法

ロードバイクでロングライド中に膝が痛くなった時の対処法

ロードバイクでサイクリングを楽しんでいる時、膝が痛くなってしまうことがあります。
特に100kmを超えるようなロングライドをしている時に痛みが発生するとサイクリングを楽しむどころでは無い上に、症状がひどい場合は走行を続けることができなくなって、どうやって家に帰ろうかと絶望することもあります。

膝が痛くなる原因

ロードバイクで走りなれてくるとより安定した走りにするためにビンディングペダルに換えるサイクリストがほとんどです。
ビンディングペダルではシューズ(足)とペダルを固定して走行しますが、ロングライドとなるとそのペダル回転数は数千回、数万回にも及びます。
取り付け角度が悪いと、より膝に対してダメージが蓄積しやすくなります。

また、サドルポジションも重要。右脚側で見たときに脚が一番突き出す時計の3時の位置に来た時に膝とペダルが地面に対して垂直になるくらいが丁度いいです。膝がペダルより後ろにある場合は膝関節への負担が大きくなります。

膝の痛みはペダルの取り付け位置(角度)サドルポジションが大きく影響するんじゃ

膝の痛みが発生した時の対処法

そうは言ってもサイクリング中に実際に膝が痛くなったらどうしたら良いのでしょうか。

①ストレッチをする

膝の痛みを感じたらまずは自転車を降りましょう。我慢しても自然回復はしません。

自転車を降りたら、そのまま靴も脱ぎます。
で、その状態で深く屈伸!屈伸!
そして10分ほど休憩

僕は膝の痛みが出ていたころ、これで半分くらい解決できました。

②薬に頼る

自転車に乗り始めてからロキソニンの万能さに気づきました。

これ本当凄い。初めてロキソニンに頼ったときは服用して気が付いたら膝の痛みが引いてて驚きました。即効性が強かった。
ロキソニンに出会って以降、ブルベやロングライドに出かけるときは万が一のためにロキソニンを1錠携行するようにしています。

予防法

とはいえ、痛くならないようにするのが一番です。
先ほども触れましたが、膝の痛みの原因はクリートの位置も含めたポジションです。

膝が痛みが出たら次のロングライドまでに乗車ポジションを見直しましょう。
サドルの位置については先述した通りです。

クリートの取り付けですが、太もも・膝・足が一直線になるように調整します。
そして両足は平行になるようにします。
足を平行にする感じは裸足で立ってみればわかりますが、気持ちややつま先を内側に向けると平行になります。

最後に、ポジション調整着は必ず試走して走りやすさを確認してください。
ミリ単位の調整が必要ですが、最適なポジションが見つかれば膝の痛みとは無縁になります!

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